2011年01月17日

アスリートお役立ち指南 3.実力を出すために Dルーティンで心理状態を確認する

ルーティンを決めて実行することは、心理状態を把握するためにも有効です。


昨年夏のマクドナルドトーナメントで全国ベスト8入りした

三重県の菰野少年野球団の伊藤博監督は、守備についた時のルーティンで

選手たちの心理状態を確認しています。


具体的には、アウトを取ると「よぉーっ」の掛け声の後、

ベンチにいる選手全員が「パン、パン」と手拍子し、

「ワンアウト!」というように声をかけます。

守っている選手は、その声にあわせてその場でジャンプをするのです。

そのとき、いつもやっていることができていない選手がいれば

「ああ、緊張しているんだな」とわかるわけです。

これには、いつも通りのことをやることで普段通りの心理状態を保つという効果もあります。



簡単にできる方法なので、試してみてはいかがでしょうか?









posted by かなめ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アスリートお役立ち指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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